【再生数に直結】目を引く動画サムネイル!文字の大きさ、おすすめフォントを紹介

こんにちは、とまりぎです。

今回はYouTubeの動画のサムネイルの「文字の入れ方のコツ」についてお話ししようと思います。

約2年間独学でサムネイルを作り続けた結果、魅力的なサムネイルを作れるようになりました。

魅力的なサムネイルとは何か

ズバリ、「たくさんある中から一際目を引くもの」だと僕は考えています。

YouTubeでは登録しているチャンネルの一覧などからも流入はありますが、1番多い再生元は「あなたへのおすすめ」なんですよね。

YouTubeは機械学習を使って視聴者の視聴傾向や関連動画などを弾き出し、おすすめに表示してくれます。しかもとんでもなくたくさん。

その中でクリックしてもらうためにはどうすればいいか?この3点にまとめられると思います。

  • 文字の大きさ
  • 文字のフォント
  • 文字の色、縁取り

文字の大きさ

YouTubeを視聴している方なら分かると思うんですが、あの画面、めっちゃ小さくないですか?

「見る」というより「視界に入る」って感じですよねw

そういう状況下でクリックしてもらうためには、当然「視界に入る」だけで伝わるように文字を入れなければいけません。

そうなると必然的に文字は大きめになるわけです。

具体的には、サムネイルの縦幅の4分の1くらいが目安ですね。もちろん、これより大きくても構いません。

ですが最低でも5分の1以上は確保したほうがいいと思います。それ以下だとぶっちゃけ見る側としては潰れてしまってよく見えません。

文字のフォント

フォントも非常に大切です。世の中には「狭いスペースに詰め込んでもはっきり見える」「目の悪い人でも見やすい(認識しやすい)」など、様々な特性を持つフォントが存在します。

例えば明朝体。これは新聞で使用されていて、狭いスペースにたくさん文字を詰め込んでもそれぞれの文字が認識しやすいですよね。

サムネイルを作る際においても同様に、フォントをサムネイル用に選ぶ必要が出てくるわけです。

では明朝体が良いのか?僕はそうは思いません。なぜなら、一般的なサムネイルでは狭いスペースに詰め込むような書き方をしませんからね。

当然文字だけを羅列するようなサムネイルならそれでもいいですが、かなり特殊な例だと思います。

サムネイルに使用する場合、基本的には文字が太いもの、常用漢字を一通り揃えているものを選びましょう。

おすすめのフリーフォント

UD デジタル 教科書体 NK-B

Windowsの方なら標準で搭載されているかと思います。ちなみにUDはユニバーサルデザインの略。読みやすく設計されているため、サムネイルにはぴったりですね。ただ、標準搭載のため「あっ、教科書体だ」って言われてしまうのが難点。 NK-Bが一番文字間隔が狭いので、個人的にはおすすめです。

けいふぉんと

ポップな感じが出ます。文字が太く、小さい画面でも文字が認識しやすいので、目を引きます。また、対応している漢字も多いのでこれ1つあれば大抵対応できます。

DLサイト:http://font.sumomo.ne.jp/font_1.html

その他、動画の雰囲気などに応じて使い分けてみてください。

ただし、商用利用可能なものかどうかの確認は忘れずに。こういった権利関係は結構トラブルの元です。

文字の色、縁取り

文字の色は基本的に赤、黄色、オレンジなどをおすすめします。こういった暖色系の色は「楽しい」「面白い」など、プラスのイメージを与えてくれるからです。

グラデーションをつけるのもおすすめです。上半分が赤、下半分が黒なら武器の弱体化のアプデの動画や炎上案件に使えますし、真ん中が黄色、上下がオレンジなら金色っぽく使えるので目を引きます。

サムネイルは「足し算」より「引き算」

サムネイルはカラフルである必要はありません。たくさん色を使うほどごちゃごちゃした感じが否めなくなってしまうので、「たくさん文字色を使いたい!」と思った時には「そもそも、このテキストって必要かな?」と疑ってみてください。

縁取りは必ず付けよう

縁取りも非常に大切です。黄色の背景に黄色の文字を重ねたり…はもちろん避けるべきですが、青色の背景に黄色の文字を載せる際なんかにも縁取りをすることで立体感が出て目を引きやすくなります。

おすすめは黒枠、白黒の二重枠、シャドウでぼんやりとした黒い縁取り、白赤の二重枠ですね。

この4つがあれば基本的に困らないので、縁取りを保存できるソフトがあれば保存していつでも使えるようにしておきましょう。

まとめ:無駄に凝る必要はない。とにかくパッと見て目立つものを!

今回はここまでです。ちょっと長くなっちゃったかな?w

今後もサムネイルに関する情報もたくさん発信していきますので、そちらもあわせてぜひ参考にしてみてください。